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人権擁護法案反対!
  私たち日本人権擁護協会は人権擁護法案に反対します。この法案は「人権擁護」とは名ばかりで「人権侵害」法案と呼んだほうが良い法案です。
人権擁護法案が可決されれば、マスコミの表現の自由が抑圧されるだけでなく、私達の何気ない日常会話まで「糾弾」の対象になります。そのような法案が「人権擁護」のはずがありません。 人権擁護の名の下に人権侵害が引き起こされるのです。言論の自由を守るために、民主主義社会を守るために日本人権擁護協会は人権擁護法案に反対し、真の人権擁護を目指します。
 
未帰還者全員救出のために今こそ経済制裁を!
  大阪府連では、拉致被害者救出の為に、署名活動をしております。
一人でも多くの署名を集め、拉致問題の全面解決を目指しております。
ご協力いただける方はこちらもご覧下さい。
 
抗議声明
  平成17年5月17日、新潟港にテロ国家北朝鮮の貨物船、万景峰号が入港した。私たちは言いようがない口惜しさの中で、その姿を見ている。
そもそも、この新潟から13歳の横田めぐみさんが憎むべき国家テロにより連れ去られてから28年が過ぎようとしている。金正日政権は今この瞬間も故郷に帰ることを待ちわびているめぐみさんたちを抑留したままである。それどころか、北朝鮮はあろうことか、国と国との正式の外交協議の場に「偽遺骨」さえ出してきた。
日本政府は、昨年12月24日、「迅速で誠実な対応を取らないなら、厳しい対応をする」と制裁発動を予告しながらいまだに何もしていない。万景峰号をはじめとする北朝鮮船舶に対する、改正油濁法にもとづく国土交通省の保険審査も信じられないほどずさんなものだったという。また、北朝鮮国会議員である朝鮮総連幹部らはこの4月も北朝鮮で開かれた国会に参列するため、日朝間を自由に往来した。
なぜ、日本政府は北朝鮮のためには迅速に保険審査をパスさせたり、自由往来を認めたりしながら、日本人被害者救出のための制裁発動には迅速に動かないのか、まったく理解できない。ただ口惜しいばかりだ。
私たちは、政府に次のことを強く求める。

万景峰号の入港を直ちに禁止せよ!
北朝鮮に対し、直ちに制裁を発動せよ!
ずさんな北朝鮮船舶の保険審査をやり直せ!
   

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NPO法人 日本人権擁護協会 大阪府連合会
〒558-0011 大阪府大阪市住吉区苅田5-14-17
電話 (06) 6609-4145